Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

Model IB101(MM&NIIC社)
波長 694nm

正常組織のダメージを最小限に抑え、メラニンなどの色素を持つ細胞を選択的に除去するレーザーです。

適応

茶あざ(扁平母斑 ベッカー母斑)

しみ

刺青(青色 紺色 黒色 緑色)

青あざ(太田母斑 異所性蒙古斑)

ルビーレーザー(IB101)の特徴

波長(694nm)

ルビーレーザーの特徴

ルビーレーザーの波長694nmのレーザー光は、茶あざ青あざしみといったメラニン色素をもつ病変部位に最も効率よく吸収される特徴を持っており、同じQスイッチレーザーのアレキサンドライトレーザーやヤグレーザーに比べてより治療効果が高くなります。
また、ルビーレーザー特有の赤色のレーザー光は緑色の刺青治療にも高い効果を発揮します。

パルス幅

ツインパルス内臓で、ワンタッチでQスイッチと短パルスの2種類のパルス幅を選択できるので、1台で様々な治療に応用できます。

Qスイッチモード(パルス幅20nsec)
ターゲットの細胞に吸収されたレーザー光が10億分の1秒単位の非常に短い時間で熱を発生し、周囲の組織にダメージを与えることなく、目的の色素を持つ細胞のみを破壊します。

短パルスモード(パルス幅200μsec)
Qスイッチモードより長い熱効果によって、より厚い組織をもつほくろや角化症などの色素性病変の選択的アブレージョン(削る)治療が可能です。

発振モード Qスイッチ 短パルス
パルス幅 20nsec 200μsec
出力 3〜10J / cm2 10〜40J / cm2
特徴 Qスイッチ 短パルス
照射時間を短く設定することで、レーザー光のピークパワーが高くなり周囲組織への熱影響が少なく、メラニン色素のみを選択的に壊すことができる。そのため、皮膚の表皮と真皮深層の深在性色素疾患の両方の治療が可能。 照射時間がQスイッチモードより長い。表皮とのアブレーション効果が高いため、厚みのある表在性色素疾患の治療に適してる。

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