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  河田外科形成外科
レーザー治療対象

あざ(保険適応)

あざには大きく分けて青あざ、茶あざ、赤あざの3種類があります。
原因になっているそれぞれの色に合わせたレーザーを使用して治療します。

・青あざ・・・太田母斑、蒙古班、異所性蒙古班、外傷性刺青
・茶あざ・・・扁平母斑、ベッカー母斑、色素性母斑
・赤あざ・・・単純性血管腫、苺状血管腫、ポートワイン血管腫、毛細血管拡張症

【青あざ】

使用
機種
●Qスイッチヤグレーザー
●Qスイッチルビーレーザー

    母斑の深さと色調によってレーザーを使い分けることで、様々な部位の母斑に
    対応できます。

    傷跡を残さずほぼ完全に治療可能です。

    最初、深部のメラノサイトーシスに対して皮膚深達性の優れたQスイッチヤグレーザーを
    照射し、次にメラニンの吸収率の最も優れているQスイッチルビーレーザーを数回照射
    します。

    最後に深部に色素が残存している場合、Qスイッチヤグレーザーを再度用いることで、
    より早く確実に治療可能になりました。

    Qスイッチルビーレーザーは局所麻酔のテープ貼付で照射し、Qスイッチヤグレーザーは局所麻酔局注下で照射します。

     


使用
機種
●Qスイッチヤグレーザー
●Qスイッチルビーレーザー

    色調の薄いものはQスイッチルビーレーザーを使用し、
    濃いものはQスイッチヤグレーザーを用いて治療します。

【赤あざ】

最新型のパルス色素レーザー Vビームパーフェクタを導入。
20Jの高出力により、さらによい治療効果が得られるようになりました。
ロングパルスヤグレーザーとの併用治療を行います。

使用
機種
● パルス色素レーザー
 (Vビームパーフェクタ)
●ロングパルスヤグレーザー
  (ジェントルヤグ)

    母斑の深さと色調によってレーザーを使い分けることで、様々な部位の母斑に
    対応できます。

    傷跡を残さずほぼ完全に治療可能です。

    最初、深部のメラノサイトーシスに対して皮膚深達性の優れたQスイッチヤグレーザーを
    照射し、次にメラニンの吸収率の最も優れているQスイッチルビーレーザーを数回照射
    します。

    最後に深部に色素が残存している場合、Qスイッチヤグレーザーを再度用いることで、
    より早く確実に治療可能になりました。

    Qスイッチルビーレーザーは局所麻酔のテープ貼付で照射し、Qスイッチヤグレーザーは局所麻酔局注下で照射します。



使用
機種
●パルス色素レーザー
  (Vビームパーフェクタ)
●ロングパルスヤグレーザー
  (ジェントルヤグ)

    従来自然消失するといわれていた苺状血管腫なども、隆起が強くなる前に早朝に
    照射をすることで瘢痕形成などの皮膚後遺症を防ぐことができます。



使用
機種
●パルス色素レーザー
  (Vビームパーフェクタ)
●ロングパルスヤグレーザー
  (ジェントルヤグ)

    照射部位が10日ほど黒くなりますが、赤紫の細いものは治療可能です。
    1〜2回の治療で消失します。



【茶あざ】

使用
機種
●短パルスルビーレーザー
●Qスイッチルビーレーザー

    ノーマルルビーレーザーとQスイッチルビーレーザーの併用で治療効果を上げることができます。
    通常は冷却法、局所麻酔パッチ法によって疼痛を緩和させ照射し、
    広範囲の幼少児には日帰りの 全身麻酔をおこないます。



使用
機種
●短パルスルビーレーザー
●Qスイッチルビーレーザー

    治療は扁平母斑に準じますが、育毛部は脱毛レーザーを高出力で照射することで、
    脱毛と同時に毛孔よりの再発を予防します。

 

小児のあざ治療−日帰り全身麻酔による安全なレーザー治療(保険適応)

当院では小児のあざ治療として年間約100例の日帰り全身麻酔のレーザー治療を行っています。赤あざ、青あざ、茶あざそれぞれに対応したレーザー機器を揃えており、小児のあざ治療の実績は全国的にもトップレベルです。
全身麻酔は麻酔科の専門医の厳重な管理の元に施行されます。
治療は全て保険適応で、乳幼児の場合は乳幼児医療対象となります。

【 当院のあざ用レーザー機器 】

赤あざ パルス色素レーザー
(Vビームパーフェクタ)
ロングパルスヤグレーザー
(ジェントルヤグ)
青あざ Qスイッチルビーレーザー Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチルビーレーザー

茶あざ
ノーマルルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザー
Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチルビーレーザー
スキャナー付炭酸ガスレーザー  
 
色素性母斑 ノーマルルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザー
スキャナー付炭酸ガスレーザー
Qスイッチルビーレーザー

【 症例 】

使用
機種
● パルス色素レーザー
  (Vビームパーフェクタ)
●ロングパルスヤグレーザー
  (ジェントルヤグ)




 
使用
機種
●Qスイッチヤグレーザー
●Qスイッチルビーレーザー




 
使用
機種
●短パルスルビーレーザー
●Qスイッチルビーレーザー
 




 

治療の流れ

範囲の狭いあざの場合は麻酔なしでレーザー治療を行うこともできます。
予約は不要で診察後ご希望があればすぐレーザー治療を行うこともできます。
レーザー治療による痛みはありますが、治療時間は数分で終わり、治療後痛みはすぐ和らぐので痛みが残ることはほとんどありません。

顔や広範囲のあざで全身麻酔が必要と判断された場合は、麻酔の安全上、1歳過ぎてからの治療となります。
診察後、予約をしていただきます。その時に日帰りでの全身麻酔を安全に行うためにご家族の方に詳しいご説明をします。麻酔なしか全身麻酔をするかは、年齢、部位、範囲によってかわってきますので、医師より説明いたします。

全身麻酔当日

*食事、水分の制限は?
起床時間から、時間ごとに水分と食事制限を行うよう指導します。
あらかじめ、詳細な説明書を一週間前に送ります。また、前日に看護師よりお子様の体調、注意事項の確認の連絡を行いますので、連絡の取れるようにお願いします。

*服装は?
上着、肌着共に前開きの服を着てください(パジャマでも可)下はズボンでかまいません。
治療部位の出やすいもの、圧迫しないものが良いです。

*来院までは?
予定の1時間前に来てください。問診後、治療1時間前に眠くなるシロップまたは、坐薬を使います。

当日、麻酔の前に眠らないように気をつけてあげてください。
眠ってしまった後では麻酔前の眠くなるシロップや座薬の沈静効果が弱くなります。

 

【 全身麻酔当日来院時 】

水分と食事時間と、内容及び体調など、来院時問診をします。
治療の1時間前には、眠くなるシロップまたは、坐薬を使用します。眠ったあと、麻酔をかけると、お子さんの負担を大幅に軽くできます。

*麻酔導入
ご家族の方(できればご両親のいずれか)が抱っこしてあげた状態で麻酔を導入します。

*レーザー治療中
治療中ご家族の方は回復室で待っていただきます。

*治療終了後
麻酔から醒めた後、回復室で2時間ほど様子を見させていただきますが、体調などによって長くなることもあります。
回復室に帰った後、1時間くらいでお茶、お水などを飲んでいただきます。病院では小さなアイスクリームをお出しします。2時間くらいで吐き気などがなければプリンなどの消化の良いものは食べられますので、用意をして来て下さっても結構です。

*注意点
熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐があると当日でも治療は延期になります。予約までの1ヶ月間におたふく風邪などの感染症にかかった場合も延期になりますので、お子さんの体調をしっかり管理してあげてください。
ご家族の方は治療中の外出は避けていただきたいので、食事等は事前または後にしてください。

*予防接種
ポリオ、おたふく、麻疹、風疹、水痘、BCGは予定日の前後4週間は避けてください。
2種・3種混合、日本脳炎、インフルエンザは前後2週間は避けてください。

 
 
 

シミ(保険適応外)

【老人性色素班】
色の濃さによって短パルスルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーを組み合わせます。
表面が盛り上がっているタイプは炭酸ガスレーザーでアブレージョンをします。

ハイドロキノンクリーム、トレチノインクリームによる照射前後の処置とイオンフォトレーシスによるアスコルビン酸リン酸エステルの皮内導入によって殆ど全てのシミは対応できます。

施術前 施術後

【そばかす】
色調と大きさによって短パルスノーマルルビーとQスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーを使い分けることで殆ど目立たなくなります。鼻の上は1回できれいになりますが、頬部はレーザーによる色素沈着が出やすいので、照射前後にハイドロキノンクリームを用いて予防します。

施術前 施術後

【肝班】
肝班という名前は、色が肝臓に似ているからであって、肝機能や肝障害とは関係ありません。
内分泌機能に関連があるとも言われています。ストレス、過労、妊娠、ピルやてんかん剤の内服などの原因に、日光照射が加わると発生すると思われます。
肝班はレーザー治療は不可ですので、外用薬、内服薬での治療をお勧めします。

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刺青除去(保険適応外)

刺青は皮膚の深い層に色素が貯まっている状態です。 レーザーに反応した色素がゆっくりと吸収されて薄くなっていきます。

・治療回数・・・3〜10回(刺青の深さと染料の種類によって異なってきます)
・治療の間隔・・・2ヶ月(間隔は離れれば離れるほど治療回数は減ります)
・治療料金・・・治療費は大きさで異なります。料金表参照。(麻酔をする場合\1,050〜\2,100追加)
軟膏1本 \525(全て消費税込み)

治療後にじむような軽い出血がありますので、ガーゼを2〜3日します。
自宅で軟膏塗ってガーゼを替えてください。入浴は2・3日後よりできます。 通常青色の色素は完全に消失します。鮮やかな色は青色に比べると消えにくいことがあります。治療部分は白く抜けた色調になります。

施術前 施術後
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ホクロ除去(保険適用外)

【レーザー治療の場合】(保険適用外)
2〜3週間・・・凹んだ傷の状態。軟膏を塗るだけでガーゼは不要。洗顔可。

2〜3ヶ月・・・徐々に凹みと赤さは改善。日焼け止めクリームを使用。日焼けしやすい肌の場合、テープを貼る。

通院・・・治療後2週間目に一度。その後1ヶ月後に検診。

施術前 施術後

【手術治療の場合】(保険適用)
手術後・・・術後4〜5日で抜糸。術後3ヶ月テープ固定が原則。

通院・・・術後1〜2日目と抜糸の日に受診。その後1ヶ月後に検診。

脂肪除去

スマートリポ(レーザーによる脂肪減少治療)
お腹や二の腕の脂肪が気になる脂肪をレーザーで安全に減少させる治療方法です。
局所麻酔で行う外来手術で、脂肪吸引のように術後の腫れや痛みがほとんどありません。打ち身のような軽い程度の影響しかありませんので仕事を休まなくても大丈夫です。

  スマートリポ 脂肪吸引
麻酔 局所麻酔のみ 局所麻酔+静脈麻酔
または全身
痛み ほとんど無し かなり痛い
腫れ ほとんど無し かなり腫れる
出血 ほとんど無し 内出血がかなりある
効果 ゆっくりであるが確実 早い
脂肪減少 穏やかであるが確実 強い
皮膚の凹凸 無い 時にある


ニキビの為の改善コース

レーザー治療とメディカルエステの組み合わせで、お悩みのニキビを早期に治療いたしましょう。理想的なコースを、通常の料金よりたいへんお得なコースで設定いたしました。

@VC SBコース   \210,000

通院回数 10回   所要時間 約1時間45分
炎症性ニキビ(多発タイプ) しっかり導入コース

ニキビVC + アクネコース 10回
(週1回 キープ化粧品含む)
+ SB 5回
(1週おき)

肌をクリーンにし、グリコール酸、ビタミンCを深くまで浸透させ、全体のニキビの発生を抑え、アクネスの光でさらに殺菌、SBで現在ある炎症性ニキビを熱処理していくコース、炎症性多発タイプの方に

ACP SBコース   \143,850

通院回数 10回   所要時間 約1時間30分
炎症性ニキビ(多発タイプ) お手軽ピーリングコース

CP + アクネコース 10回
(週1回)
+ SB 5回
(1週おき)

グリコール酸と乳酸で、ピーリング。肌のターンオーバーを整え、アクネスの光でさらに殺菌、SBで現在ある炎症性ニキビを熱処理していくコース、炎症性多発タイプの方に

BGSコース   \105,000

通院回数 5回   所要時間 約45分
赤ニキビ跡 + 炎症性ニキビ

GY 5回
(2〜3週間に一度)
+ SB 5回
GY→SB 同時照射

赤ニキビ跡に効くGYで、色を抑えニキビの出来にくい滑らかな肌にするコース
赤いニキビ跡が多く、その中に炎症性ニキビが混在している方に

<ニキビの為の、改善コース>は、治りにくいニキビの方の為の大変お得なコースです。
ひとつのコースを終了後、続けて他のニキビコース@〜Bを受けられても、割引をさせていただきます。

2クール目、10%OFF
3クール目、20%OFF 
 と、さらに施術を受けやすくしております。

ニキビには、いろいろな要因があります。
食事、睡眠、ストレス、喫煙など・・・
日常の努力も必要になってきます。質問、相談等ございましたら、医師までお気軽に、お話ください。

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